先週の日曜日。
幌加内の新蕎麦祭りに初めて行ってきました。
幌加内は蕎麦の収量が日本一の町で、以前から行ってみたいと思ってました。
(ちなみに、去年は懐具合が淋しかったため、あえなく中止に…。)
札幌からは車で約3時間。
幌加内に入ると、広大な土地一面に広がる蕎麦の畑。ちょっと感動しました。写真で見たことある!
上の写真では分かりづらいかもしれませんが、全国から蕎麦好きや蕎麦関係者が来ていたらしく、会場はもの凄い人ひと人。
会場内は、各蕎麦屋・蕎麦愛好会の飲食ブース、蕎麦道具や、蕎麦関連の土産店、農産物の土産店のブースがたくさんあって、かなりボリュームありました。
一人でドキドキしながら散策。
まずは新蕎麦を、産地で、打ちたて・茹でたてを食せねば!ということで、色々迷いながら、最終的に決めたのが、ここ。
「北海道そば研究会」さん。
お店と違って、利潤追求無しで旨い蕎麦を研究してるに違いない!と睨み、ここに決めました。
先客は写真の通り(ちなみにここは食券購入の列で、蕎麦を受け取る列は隣。1.5倍位の人の列)…。
そして30分以上並び、やっとありつけた新蕎麦!
蕎麦粉の分量は二八とのこと。
まずは蕎麦だけを何も付けずにってことで一口すすると…香ばしくて、旨味が強い!
つゆも少し舐めて、美味しかったんですが、蕎麦だけで十分味わえたので、結局何も付けずに食べてしまいました。美味しかった。
よく「ナッツ系の香味」なんて言われますが、その意味が分かった気がしました。
このもり蕎麦一枚で、十分新蕎麦の美味しさを味わえたのと、ほかの店で、また並ぶ気になれなかったため、あとは比較的空いていた、兵庫県のお店の蕎麦がきを食べて終了。
蕎麦がきはまぁまぁな感じでした。
飲食・売店ブースのほかには、手打ち蕎麦選手権などがあり
この日のスペシャルゲストは朝青龍。
去年は翁・達磨の「高橋邦弘」名人が来てたんですよ…悲
去年は翁・達磨の「高橋邦弘」名人が来てたんですよ…悲
何はともあれ”新蕎麦”ってのはこんなに違う物なんだと感じ、北海道の農業には、こういう物もあったんだと肌身で感じ、新たな発見と満足感を抱き、会場を後にしました。
続く。
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