蕎麦が好きで色々と調べるようになり、どんどんハマってます。
単なる食べ物ってものでもなく、文化的な側面が強く、知れば知るほど魅力的なものです。
蕎麦に興味を持つと、やっぱり江戸時代の庶民文化にたどり着くと思います。
色々調べていくと落語にも蕎麦の噺があって、江戸の庶民に密接だったかが想像できます。
そんな中で、たまたま見つけた動画に思いっきりクラった。
古今亭志ん朝という噺家の方です。
江戸落語の名人と呼ばれた方だそうで、落語に関して素人の自分にもすぐに凄さがわかりました。江戸時代の風景が浮かんでくるような臨場感に、無意識にぐいぐい引き込まれます。そしてなんでか耳障りが心地良いような。
扇子一本と自分の芸だけで表現するんですから、敬服します。
この方はもう亡くなられているんですが、一度生で観たかったな。
落語の面白さを知れたことは自分にとって大きな収穫だったと思う。
日本人で良かった〜なんてね。
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