CBGB’s
Wikipedia>CBGB>ハードコアパンク より抜粋。暇人か
ハードコア・パンク[編集]
CBGBは、ヒットするためにツアーをしているバンドにとって、ニューヨークを通った時の人気スポットとして役立ったが、1980年代の間にバーがにぎわったのは、ニューヨークのアンダーグランドなハードコアシーンであった。CBGBの日曜日は「マティネー」と呼ばれる昼興行の日で、毎週日曜日、通常は安い料金で、主に数組のハードコアバンド等が午後から夕方までのステージに立った。後に「ハードコア・マティネー」として広くに知られるようになるこの昼興行に出演し有名になったバンドには、ゴリラ・ビスケッツ、クロ・マグス、アグノスティック・フロント、シック・オブ・イット・オール、レーガン・ユース、ウォーゾーン、ユース・オブ・トゥデイなどがある。
クリスタルがシーンの内外での暴力のためにハードコアバンドのブッキングを拒否するまで数年間、CBGBのハードコア・マティネーは名物となった。その後1990年まで、CBGBはハードコア・パンクのショーをブッキングしなかったが、90年以降は様々な機会にハードコア系のバンドが演奏し、閉鎖されるまでの数年間には、どのジャンルが演奏可能かなどのルールは存在しなかった。
0 件のコメント:
コメントを投稿