2013年5月21日

Youth Culture/Rebel Music


自分はPUNK/HARD COREが大好きだ。

けれど、世の中には音楽のそれ以上にPUNKな人やHARD COREな人がたくさんいて、そんな人を知ったり、接する度に自分の思うPUNKやHARD COREとは何なんだと思う。
言葉の本質の意味で。


所謂カルチャーとしてのPUNK/HARD COREだってあるけど。
もちろんただの遊びではないって気持ちもあったし、ある意味で一つのモラルだとも思う。やっぱり重みが違う。

でも冷静に客観的に見た場合、その自分の感覚に疑いが無いとも言い切れない部分もあるんだよね。

正直、一つのカルチャーとして本質的な部分と割り切れないって事も無いと思う。
ファッションのカルチャーでもあるし、アートの世界だと思うから。

ただ、その部分で言ったら、やっぱり自分の中で軋轢みたいなものはある。

極論、世の中にPUNKもHARD COREも無ければ無い方が良いんだけれど。
ただ、それが必要な世情だったり、精神や生活だったりっていう。


よくわかんないよね。

でも本当の本当は、無い方が良いのかもしれない。


考え過ぎてもしゃーないんだけどね…。

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