これは凄い内容だった。
Wikipediaより
>1983年1月6日から1985年5月30日まで、『週刊文春』(文藝春秋)に連載された。手塚治虫が漫画雑誌でない一般週刊誌に連載したのはこれが初めてである(読切ものとしては1970年、『週刊ポスト』に『時計仕掛けのりんご』を掲載)。
第二次世界大戦前後のドイツにおけるナチス興亡の時代を背景に、「アドルフ」というファーストネームを持つ3人の男達(アドルフ・ヒットラー、アドルフ・カウフマン、アドルフ・カミル)の3人を主軸とし「ヒトラーがユダヤ人の血を引く」という機密文書を巡って、2人のアドルフ少年の友情が巨大な歴史の流れに翻弄されていく様と様々な人物の数奇な人生を描く。
ネット上で言われている裏の世界史ともよく重なるし、これは先見性云々っていうより、当時から色々と裏の部分を知っていたんじゃないかって思った。
全4巻。かなり面白いです。是非読んでみて!
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