そしてアメリカ様や、国を取り巻く状況。
世の動き。
政治や世論、事件。様々なキャンペーン。
それを流すメディア(ニュースやCM、新聞、雑誌等々)
物心つく頃にはそれら全てが真実で、正しい事だと思っていました。
至極当たり前の事として、何の疑いも無く受け入れてきました。自然と。
自分を含め大多数の人がそうなのではないか?と思います。
ふと無意識のうちに、自身の感覚で物事を捉え、判断できなくなってしまっている事って
ありませんか?正直、たまに自分でもそういうときがあります。
しかし、三十代にもなり冷静に見ると色んな場面で感じる矛盾や疑問。
利益と損益。表と裏。
誰かが損をする。その裏で誰かが得をする。
偶然と必然。表と裏。
監督がいて、役者がいる。見る者はその意図の通り感情をコントロールされる。
何が言いたいのかよく分かりませんよね…笑
変な例えですが、音楽でいうと
TVや雑誌が取り上げたヒットチャートにランクインした作品(どんな媒体でも)は
見た人の関心を煽り、そこから更に売り上げを伸ばしていくことがありますよね。
常識と言えばそうなのかもしれませんし、それ自体に特に疑問は感じません。
ただ、過去の実績や情報が無く内容を全く知らないものでも数字だけを丸呑みにしてしま
い、場合によっては自分の意に反したものであっても皆から評価されているもので、良い
ものなんだと信じてしまう。
時に、空気としてそのような周囲の状況が出来あがる。
もちろん全てがそうとは思いませんが、状況としては多々ある事だと思います。
考え方によっては、数字や表面的世の評価が状況や結果を表すものとしてだけではなく、
効果的な宣伝・広告の材料になり得るというか…。
(このようなこと自体はある意味どんな流行にも付きものですし、趣味・趣向レベルでの
事であれば特に問題視するようなことではないと思うんですが)
しかし、そもそもその数字や評価は実態のあるモノなのか。裏は無いか。
肝心な事は無意識にメディアや周りの状況に流されてしまってないかどうかっていうところ
だと思うんです。あくまで自身の判断力の話しです。
例えが適切かどうか微妙かもしれませんしスケールの違う話しですが、何を言いたいかと
いうと、政治や世の中の動きにも同じような状態が当てはまるんではないかと思います。
論調の偏ったニュース番組や世論調査などね。
何事も疑ってばかりでは仕方ないですが、メディアや又聞きした情報を盲目に信じ込ん
でしまうのは危険だっていう気持ちです。
マスコミが腐敗しているっていうのは想像を遥かに超えているようです。
皆が一方行ではなく、常にいくつかの角度から物事を捉えられるようにならなければいけま
せんよね。
なんだか、気持ちも疲れてきます…。
今日本は水面下で本当に大変な状況になってるんだと、恐ろしくなります。
ニュース等でにわかに信じがたい事はインターネットで調べてみた方が良いですし、自分
も常にそうしてます(PCでも携帯でも調べて下さい。色んな記事が書かれていますが、これ
からTVや大手マスコミの情報だけを受け入れるのは正直、危険だと思います。もう、一体何
が真実なのか…。ぞっとします)。
何を信じるか、最後は自分自身の価値観や見極める感覚のみです!
長々と偉そうな事書きましたが自分も生活や身の回り、個人レベルの事で手一杯ですけど
ね…。そうは言ってられない事態にもなりなりかねないかもしれません。
もっと強い人間になりたいです。
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