昨日観た

数千人の子供が、1993年から2002年のシエラレオネ内戦に関わったすべての勢力
革命統一戦線(RUF)軍事革命評議会 (AFRC) 、親政府ゲリラ市民防衛軍 (CDF) に参加、使用された。
子供たちは、多くの場合、力ずくで集められ、覚せい剤を与えられ、残虐行為をすることに慣れていった。
少女たちも同様に集められ、兵士として、また多く、性行為の相手として従属させられた。
多くの子供たちは村が攻撃されたときの生き残りだった。
彼らは、斥候や村の攻撃、ダイヤモンド採掘場の警備に充てられた。
イシュマエル・ベア (Ishmael Beah) は、内戦中の自分の生活について「A Long Way Gone: Memoirs of a
Child Soldier」に記述した。
2007年6月、シエラレオネ特別法廷 (Special Court for Sierra Leone) は、反乱軍だった軍事革命評議会 (AFRC)
にいた3名を人道に対する罪、国際人道法 (international humanitarian law) 違反数件を以って
戦争犯罪人として有罪判決を下した。
その中に、15歳以下の子供を部隊に加入させたことも含まれていた。これによって、シエラレオネ特別法廷は
軍に子供を徴集したことを犯罪と評決した、国連を背景にした初めての裁判所になった。
今まで生きてきた中で、ダイヤモンドの事なんて考えた事も無かったし
独り身でド庶民の俺には今のところ全く縁の無い代物だと思ってたけど
こういう事実があるなんて知らなかった。
無知は怖い。
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