ふと、思った事。
俺は、何の裏付けもなくポジティブ論を唱える人はあんまり好きじゃない。
ポジとネガはある意味表裏一体だと思うし、発想の転換次第でどっちにも向けることだと思う。
だけど、ネガティブの味を知らずに本当のポジティブ思考になれるかって言ったらどうしても疑問が残ってしまう。
それじゃあただの能天気じゃんね?
苦いものがあるから甘いものが甘いと感じるんだと思うし、もちろんその逆もそうなんじゃないかな。
俺はネガを食いつぶしながら生きていきたい。それが一歩一歩進むための肥やしだと思うから。
肥やしが無いと、育つはずのものも育たなくなってしまう。
と、ポジティブ論っぽい感じ。
なんつってね~。
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